市販の育毛シャンプー業界はまさに「発毛」を目指してより進化している様子。
ちょっと調べた感じだと、CMで話題の商品が売れているみたいだけど、
ネットで口コミをチェックしていくと他にもいろんな商品が出回っている。
無添加、天然といった点にこだわっている製品も多く、
僕もこういう自然っぽい商品にはひかれるね。
実際、最初はテレビでCMが流れているような
超有名メーカーの商品で育毛シャンプーデビューを果たし、
その後自分の髪質や好みに合わせて、よりマニアな方向へ向かっていくのが
育毛シャンプーの構図のようだ。
ということは、育毛シャンプーは
実はブランド力=効力では無いような気もする。
自分に合ったものを使うことが大切かも。
育毛シャンプーの情報を探していると、
「頭皮のトラブル」という言葉が出てきた。
詳しく調べてみると、どうやら自分の頭皮のタイプを把握せずに、
市販の育毛シャンプーを使用していた結果、
頭皮を傷つけてしまったというものがほとんど。
リーブ21の口コミをチェックしてわかったことだが、
頭皮のタイプは人によって分かれる。
自分のタイプを知らずに懸命にケアするっていうのは、
頭皮に良いハズだと思っていても、実は無駄どころか
頭皮に悪影響を与えかねない。
さらに、頭皮のタイプを把握していたとしても、
洗いすぎによって頭皮のトラブルを起こす可能性もある。
たとえば、頭皮の脂を取ればいいと信じてガシガシ洗っていたら、
最低限必要な脂分まで落としてしまい、
頭皮が傷つきやすい状態になってしまうこともあるのだという。
皮膚には皮脂と呼ばれる細菌などから皮膚を保護する
事を目的とした脂分が分泌されている。
皮脂を落とすことで皮膚に直接いろんな成分を与えることができるわけで、
それによって発毛に効果がある場合もあるのでなんともいえないが、
皮脂を落としすぎると肌荒れを起こすこともあるし、
かえって皮脂の過剰分泌を引き起こす原因にもなるとか。
やっぱよく知らないでシャンプーするのも考えものだな。